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2007年10月04日

セルフセラピー

トールペインティングの先生が、トールペイントはセルフセラピーにもなるんですよといっていたので、驚きました。
セルフセラピーとは、自分で自分を癒すことだそうです。

トールペイントというハンドクラフト、手作り工作をすると、頭や体がリラックスするんですね。ハンドメイドって楽しいですからね。
競争ではないし、自分が楽しむためのホビーですからね!

普段やったことのない実用趣味なので、先生のまねを必死でして、いつもとは違った脳の場所を働かせるから、ストレス解消になるのかな(笑)。


ところで、先生のまねをしてデザインや絵を描くとはいっても、花の色を選んだり、背景や裏側の模様を自分で好きなように描いたりするのは、各自のオリジナルです。
そのときに、どんな色を選ぶか右脳で選び、左脳でその色を塗っていくという作業をすることになるそうで、右脳も左脳も両方バランスよく使うんですね。

どんな色を選ぶかという点でも、カラーセラピーの癒しがあるそうですよ。

好きな色を選ぶことで、自分の気もちや精神が満足したり、リラックスしたり落ち着いたりするんですね〜。


私は木製コースターにトールペイントするとき、背景にオレンジを選びました。
オレンジを選ぶ人は、社交的なエネルギーと深い知恵や洞察力を
持った人だそうです(ニンマリ)。

でも欠点は、傷つきやすいところ(ウワ〜、ぴったり!爆)。
一度挫折したり自信を失ったりすると、なかなかショックから立ち直れないそうです。


どひゃ〜。ぴったりな性格診断が出て、ビックリしました(笑)。


でも、落ち込んだあとは、いったいどうすればいいんだろう(爆)?
落ち込みやすいと認識していれば、早く立ち直れるようになるのかな(苦笑)。


posted by トールペイント通販&体験 at 11:16 | トールペイント体験

2007年10月03日

カラーセラピー

トールペイントの先生が、トールペインティングにはカラーセラピーという癒しの効果もあるんだよと教えてくれました。
先生のマネをしながらハンドペイントしていきますが、好きな色を選ぶ段階で、カラーセラピーになるんですね〜。

そのとき選んだ色が、あなたの気持ちを表し、またこれからどうしたらいいかのもカラーが教えてくれるというんです!
色には意味があるんですね!
またカラーには、人の心に、ハートに訴える効果があるんですね!


有名なカラーセラピーカウンセリングとしては、アメリカの刑務所で実際にあった話が有名ですね。

凶暴な囚人を、いかにおとなしくさせるかということで、その囚人たちの情緒安定のためにカラーセラピーを用いたんですね!

つまり、色です!
色の効果で、情緒を案的させたんです。


刑務所の壁をピンクに塗り替えたんですね〜。
それだけなんですが、攻撃性がなくなるそうです(驚)!

ピンクは胎児のときにいた子宮内壁の色なので、人はピンクに包まれると安らぎと落ち着きを感じるというんですよ〜。
興味深いですね!


ちなみに、娘がウエルカムボードをトールペイントしたとき、水色のバラを描きました。
ブルーを選ぶ人は、人とうまくコミュニケーションがとれる人か、または本音を決して言わない人かに分かれるそうです。

どひゃ〜!


コミュニケーションがうまくいくタイプの人は、上手に自分をアピールできます。そして豊富なボキャブラリーで、自分の考えをうまく相手に伝えることができるんですね。

娘は、おしゃべりな面といやなことは話をしないという面があるけれど、コミュニケーションはうまいかな?どっちだろう?


カラーセラピーの解釈が自分ではできないので、いい面だけを見ようかな(笑)。
  
posted by トールペイント通販&体験 at 17:32 | トールペイント体験

2007年10月02日

ウエルカムボード作り

ホームセンターでのトールペイント体験講座で、小学生の娘がウエルカムボードを手作り、ハンドペインティングしました。私は木製コースターにトールペインティングしたのですが、娘は他のおば様たちと一緒に、玄関や部屋に貼る「WELCOME」とかいてあるボード作りをしました。

楕円形の木の真ん中に「WELCOME」などのローマ字が入るので、その周りに花や草花を手描きするのです。


まずは、楕円形の上の中央と下の左右に緑色をぬりました。ちぎって小さくしたスポンジで、ポンポンとたたいて、ベタ塗りではなく、草や葉っぱのイメージで荒く緑色をつけました。

その上に、好きな色で花を描いていきます。


おば様たちはベージュに近いピンクで、丸を描いてから、赤や白を重ねぬりして、バラに花を描きました。
娘は水色がいいといったので、どんな花になるのかな〜と思って見ていました。

やがて、水色の上に白や薄い紫を重ねぬりすると、とっても美しいブルーのバラ!!

おば様たちのピンクや赤いバラとはまた一味違う、優しいブルーローズが出来上がりました。


さらにバラ意外に、白いカスミソウや黄色い小さな花、緑で葉っぱや茎を描き、どんどん華やかになっていきました。

娘はボードの中央にはウエルカムではなく、自分の名前をローマ字で描きました。


ハッキリした色ではなく、薄いパッとしない色のベージュピンクで名前を描きました。

でも、先生がボードの周りを紫でぬるように言うと、優しい色のローマ字の薄い印象がくっきりと目だって、とってもしゃれたルームボードになりました!


まさに、色のマジックだなあ!


先生が、ぬりまちがえても重ねぬりできるし、はみ出ても水を多めにした筆で色をぼかすこともできるから大丈夫、大丈夫といいましたが、娘が失敗した緑の葉っぱ部分も同じように左右対称な場所にまちがえた葉っぱと同じようなデザインを描いて目立たなくしてくれました。

線からはみ出ちゃったところは、水をふくませた筆で色をぼかしてくれましたが、その暈しが入るとまたゴージャスな華やかさが漂って、楽しくなりました。


娘のボードは、小学生が書いたとは思えないような仕上がりになり(笑)、プロに教えてもらいながらハンドメイド、ハンドクラフトするのって、楽しいし出来栄えもいいな〜と思いました(爆)。

posted by トールペイント通販&体験 at 09:55 | トールペイント体験

2007年10月01日

コースター

ホームセンターのトールペイント体験講座で、木製コースターにトールペインティングしました。
丸い木のコースターは、鍋敷きにも使えそう(笑)でしたが、先生の見本はハイビスカスが描いてあって、美しいものでした。

先生のコースターは背景が真っ赤で、白に赤の線が入ったハイビスカスと白に青の線が入ったハイビスカスの2枚ありました。どちらも大柄の花で、一輪の花がどーんと描かれており、背景の赤がまた、南国の花をより情熱的に見せていました(笑)。


さて、私はこのハイビスカスを見本として、コースター2枚に手描きした。
背景はオレンジで、白に青い線の入ったハイビスカス、もう一枚はバックが水色で、白に赤い線の入ったハイビスカスです。

まずは、コースター全体に背景の色を3回ぬりました。

それから先生が下書きをしてくれたので、その線に沿って白い花びらを肉厚的に描きます。
3回、ぬりました。

それから緑の葉っぱを描き、白い花が乾いてから薄い薄い青や水色で白い花に細い細い線を入れ、それから濃いブルーを花の中央あたりに入れて、立体的に見えるようにしました。


それから、先生が黄色の花弁を花の中央からス〜ッと長く描いてくれました。
この黄色い線が入ることで、すごく華やかになりました。

それに黄色や白の点々を入れて、雌しべのできあがり。


最後にコースターのまわりを、背景より濃い色に指でぬりました。
オレンジのコースターは赤、水色のコースターはインディゴブルーで、表に色がはみでないようにぬりました。2〜3回。


色が全部乾いてから、先生がニスをぬって仕上げてくれました。


時間があれば、名前やサインを入れたり、ピカピカキラキラ光るラメをたしたりもできますね!


2時間くらいかかりました。

先生のようには、なかなかうまく花や発破を描くのは難しかったけれど、集中できる時間を持てて、いやな思い出が吹き飛んでしまいました(笑)。

トールペインティングの時間は、セルフセラピーでもある、と先生がいっていたとおりでした!!

posted by トールペイント通販&体験 at 13:39 | トールペイント体験

2007年09月09日

ハンドクラフト親子で体験

トールペイント教室に親子で講座参加しました。
私は不器用だし何より絵が下手なので(中学美術で挫折しました(爆))、ハンドクラフトやハンドメイドのものって、好きじゃなかったんですよね(苦笑)。

でも小学生の娘が工作が好きなので、夏休みの暇つぶしに(笑)、
親子でトールペインティング講座を体験したわけです。


期待しないで行ったのですが(笑)、
いや〜、おもしろかったですね!
実用趣味のホビー、カントリー調の楽しさにハマリました。

先生の言うとおりに描いて、まねして仕上げていったので、
なかなか上手に(笑)できたんですよ〜、ペン立てが。

それに、いろんな描き方も教えてもらえたんですね。
葉っぱはペン立てを逆さまにして描くと葉っぱらしく見えていいとか、
丸い花びらは竹串でポンポンとはんこを押すようにして描くとか、
筆の後ろ(持つところ)でチョンと花びらに赤い点を入れるとか、
テクニックも教えてもらって大満足。

絵のうまい人は、こうやって描くのか〜と感心しました。



さて、
手描きのトールペイント体験では、
ペン立ては、すでに木で作り上げていたものを使いました。

先生がまず、ペン立ての正面部分の端にテープを貼り、中央の四角を白いアクリル絵の具でぬるように指示しました。

3回くらいぬりましたが、1回ぬるたびにドライヤーで乾かしました。


それからテープをはがすと、真四角な白い四角形が出てきました。
テープで枠を決めて、線からはみ出さないようにしてぬると、きれいな四角が作れるんですね〜(感心)。

その白い部分に、お花の絵を描いていきました。
下絵は、先生が一人ひとりに鉛筆でささっと描いてくれました。


その下絵にしたがって、
花や茎、葉っぱ、花束をしばるリボンを描きました。

図案通りにエが出来上がったら、白い四角のまわりに茶色の点々(ドット)をつけて、アクセントにし、四角の上にローマ字で各自の名前を描きました。


裏は時間が少なかったので、
好きな絵の具の色で水玉模様を描きました。


全部終わったところで、先生がニスなどをぬり、完成!!
これで2時間でした。


わーい!
自分で作るって、楽しいですね〜(笑)。



また息子や娘も同じデザイン図柄でしたが、
先生に個別に教えてもらいながら描いたら、なかなか上手(親ばか)!!

息子のペイント作品は祖父母にプレゼントし、
娘は私がつくったのをほしがって、
自分のトールペイント作品は私にくれました(笑)。



トールペイントは、
ペンたての他にも、ネームボード、サインボードや表札、看板、ウェディングボード、生活雑貨などにペインティングできます。

ペイントの技術テクニックや図案デザインをもっともっと学んで、ハンドクラフト、ハンドメイド、手作りでインテリアを作って飾っていくのもステキだな(笑)と思いました。

posted by トールペイント通販&体験 at 00:00 | トールペイント体験

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