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2007年10月01日

コースター

ホームセンターのトールペイント体験講座で、木製コースターにトールペインティングしました。
丸い木のコースターは、鍋敷きにも使えそう(笑)でしたが、先生の見本はハイビスカスが描いてあって、美しいものでした。

先生のコースターは背景が真っ赤で、白に赤の線が入ったハイビスカスと白に青の線が入ったハイビスカスの2枚ありました。どちらも大柄の花で、一輪の花がどーんと描かれており、背景の赤がまた、南国の花をより情熱的に見せていました(笑)。


さて、私はこのハイビスカスを見本として、コースター2枚に手描きした。
背景はオレンジで、白に青い線の入ったハイビスカス、もう一枚はバックが水色で、白に赤い線の入ったハイビスカスです。

まずは、コースター全体に背景の色を3回ぬりました。

それから先生が下書きをしてくれたので、その線に沿って白い花びらを肉厚的に描きます。
3回、ぬりました。

それから緑の葉っぱを描き、白い花が乾いてから薄い薄い青や水色で白い花に細い細い線を入れ、それから濃いブルーを花の中央あたりに入れて、立体的に見えるようにしました。


それから、先生が黄色の花弁を花の中央からス〜ッと長く描いてくれました。
この黄色い線が入ることで、すごく華やかになりました。

それに黄色や白の点々を入れて、雌しべのできあがり。


最後にコースターのまわりを、背景より濃い色に指でぬりました。
オレンジのコースターは赤、水色のコースターはインディゴブルーで、表に色がはみでないようにぬりました。2〜3回。


色が全部乾いてから、先生がニスをぬって仕上げてくれました。


時間があれば、名前やサインを入れたり、ピカピカキラキラ光るラメをたしたりもできますね!


2時間くらいかかりました。

先生のようには、なかなかうまく花や発破を描くのは難しかったけれど、集中できる時間を持てて、いやな思い出が吹き飛んでしまいました(笑)。

トールペインティングの時間は、セルフセラピーでもある、と先生がいっていたとおりでした!!

posted by トールペイント通販&体験 at 13:39 | トールペイント体験

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